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リストマーク ARIA(AQUA)のような生活をしたい 

2007年06月29日 ()
おすすめ * ブログ
わたしの本棚のマンガを紹介。
今回はARIAです。

ARIA 1 (1) ARIA 1 (1)
天野 こずえ (2002/10)
マッグガーデン

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普段の暮らしでいやなことがあったときなんかに読むと、心がおだやかになります。
毎日膨大な量の情報が右から左へ流れ日々の仕事に追われて走りつづける生活の現代人に対して、少し立ち止まってみようよというメッセージがこめられえていると思います。


時は西暦2301年と、現在より高度なテクノロジーが存在する世界でテクノロジーに頼り過ぎない生活を営むネオ・ヴェネツィアの人々。彼らには人と人とのコミュニケーションを大切にして助け合って生きています。


毎日仕事に追われ気がついたら1日が、1ヶ月が過ぎている、そんな忙しい人に手にとって欲しいマンガです。
たくさんの素敵を発見する灯里ちゃんを見ていると自分も少し立ち止まってみようと思えます。

ちょっと立ち止まって周りを見ればいつもは見逃していた素敵なものが見えてくるかもしれません。
灯里ちゃんの恥ずかしいセリフの数々も読んでいて心が和みますよ。



ちなみにAQUAは月刊ステンシルに連載していたときのタイトルで現在のコミックブレイドに移籍したことにより「ARIA」にタイトルが変わりました。
「AQUA」もマッグガーデンから新装版が出ているので話はARIAとつながっているのでAQUAから読むことをオススメします。
AQUA 1 (1) AQUA 1 (1)
天野 こずえ (2003/10/03)
マッグガ-デン

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[2007.06.29(Fri) 22:31] マンガTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク Rozen Maiden8  

2007年06月23日 ()
感想 * アニメ・コミック
ついにRozen Maidenの最終巻である単行本第8巻が発売されました。
ラプラスの魔による幕引きで最終話はすでに読んでいますが、Phase41,42を読んでなかったので3話通して読みました。

書き下ろしはありませんというアナウンスがPEACH-PITのHPでなされていたので収録は予想通り3話のみ。

Rozen Maiden8


表紙は扉の中へ去り行く真紅の姿・・・

そしてページをめくると・・・

水銀燈


銀さま!!ちょ・・・エロくないすか。

表紙のデザイン、銀様のカラー絵ここまではとってもいい!

だがしかし、8巻のページ数・・・堂々の53ページ
Rozen Maiden8目次

・・・ウスイ、7巻の半分くらいしかないw

Phase41,42とのつながりを交えて改めて最終回を読むとかなり強引に幕引きを行なった感が否めないですね。
ただし、ラプラスの魔によってうまくまとめられてしまっています。

ラプラスの魔のキャラクター性によって成功した幕引きですが今までの伏線、というか話を広げてそのままって言うのはどうにも隠せないですね。

どうこう言っても何も変わらないのでこのくらいにしますが、とにかくこういう形で終了したことは残念です。

ですが、今後もPEACH-PIT先生を応援したいと思います。
[2007.06.23(Sat) 22:11] マンガTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ラプラスの魔による幕引き 

2007年05月30日 ()
Rozen Maiden完orz

終わってしまった。

思えばわたしを深夜アニメの世界に引き込んだ作品だったのに…。
この作品を境にマンガの収集を始めたのに…。

それがこんな形で終了してしまうとは。

ネットに流れていた編集側とのいざこざについては今月のバーズを読む限りだと真相は闇に葬られたままみたいですね。

私は基本単行本派なので7巻収録分しか読んでいないので最終話を読んでも細かいつながりが分からなかったのですが、

最期はやっぱりラプラスの魔による幕引きでしたね。

まぁ一番描きやすく自然な幕の引き方であるわけですが…。

しかし自分にとって特別な作品がこうした形で終わってしまうのはとても残念です。

作者であるPEACH-PITはほかにも連載作品を持っているのでほかの作品にまで影響が及ばないか心配でしたよ。

PEACH-PITの今後の活躍に期待して今はただ8巻の発売を待ちます。




[2007.05.30(Wed) 19:10] マンガTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク マンガが増えるw 

2007年05月21日 ()
最近マンガが増えて困る。

いや最近に限ったことではないけれど…。
新しくアニメが始まるとついつい原作チェックして面白いと思ったのを買っちゃうんですよね。

今期は「らき☆すた」を早くもそろえましたし、いま「ハヤテのごとく!」をそろえるか考え中。

私は月刊誌連載のマンガばかり買っているので新刊が出るのにかなり時間が空きます。
その空きを埋めるために新しいマンガを買ってしまったり…。


また刊行が異常に遅いものもよくあります。

ex)「Rozen Maiden」「新世紀エヴァンゲリオン」「苺ましまろ」

「苺ましまろ」なんて2年待ちましたよw
5巻うすかったけど(´・ω・`)ショボーン

「Rozen Maiden」バーズでの最終回が発表されましたがどうなるvでしょう?

個人的には移籍して続きを書いて欲しいですが…。
そうなったらコミックは新装版がでるのでしょうか?

とにかくことが明らかになるまでじっとしてるしかないんでしょうね。
[2007.05.21(Mon) 21:47] マンガTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 松岡美羽の憂鬱 

2007年05月17日 ()
感想 * アニメ・コミック
苺ましまろが約2年ぶりに単行本5巻が発売されました。


今回読んで思ったのは美羽の孤立が露骨に描かれていることですね。
今までは千佳も伸姉ぇも美羽の奇抜なボケに対してそれなりの反応をしていました。


しかしepisode.45「ひとり」など所々に美羽を無視する回があります。

それは今までの無視することによるボケの成立とは違ったものに感じられます。
「ひとり」ではジョンやさたけにまで避けられています。


またepisode.49「どきどきバレンタインデー」では完全に話から淘汰されています。

しかしそれでもしゃがんだ美羽はコマの中に描かれつづけています。
しかも109ページの5コマ目では左足を微妙に動かしています。

おそらく横っ腹の痛みを緩和させようとしたのでしょう…。



このエピソードを初めて読んだときには作者による美羽抜きのエピソードの実験かと思いました。

しかしそれならば始めから美羽をそのエピソードに登場させなければよかったのではないでしょうか。

それにもかかわらず微妙に美羽をコマの中で使いながらエピソードには活かされていません。

作者にすれば美羽に依存した展開の脱却を考えてのことだと思います。

しかし登場人物の限られたこの漫画では突然キャラクターの一人をコマからはじき出すのは厳しいことかもしれません。
そこでコマには登場させながらまったくストーリーに絡ませないという試みと捉えています。




そんなわたしは千佳派ですw
[2007.05.17(Thu) 19:18] マンガTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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