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なよろ屋 - .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365 -
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リストマーク ひだまりスケッチ×365 第13話 「1月10日 おかえり・・・うめ先生」 

前回は録画失敗してしまって感想がいまだかけていませんが最終回である今週はきちんと録画できましたので感想かけますよ。しかし、ひだまりスケッチもついに最終回を迎えてしまいました。振り返ってみるとあっという間の13週間でした。もう来週からはとりあえずわっしょいってきけないんですね。

実家に帰っていたゆのっちがひだまり荘に帰ってきた!他のみんなもすでに帰っています。ヒロさん紗英さんにお土産渡しに部屋を訪ねるけど二人とも寝てる・・・もう午後2時ですけど。

2人が起きて来たところでいつものこたつを囲んだ談笑カット。お正月はなにかとこたつに入ってのんびりしがち。歩いてカロリー消費しないとね!みんなで初詣へ。

「ひ×365」と大きく書かれた路の遠くに4人のシルエットが。シルエットだけだとどっちに歩いているのか分からない。てっきり画面から遠ざかっているのだとおもったら画面がズームして4人は画面に近づいていることが分かる。ちょっとカッコいいシーンだよね。

途中で吉野屋先生宅に寄り道。ヒ、ヒメハジメ!?
吉野屋先生も連れ立って初詣へ。初詣といえばおみくじだよね。宮子、超吉ってなんだよ。

紗英の「おもわぬ助けあり」で意外な人、ファンレターくれた人?の話をしているシーンで遠くからみてる夏目がタイミングよく顔赤くして反応するのは偶然?夏目は紗英が小説書いていること知ってるんだっけ?
そもそもファンレター出してのは夏目でしたっけ?ちょっと確認できていないけど、見せ方としては夏目が知っていて話が聞こえてるようにもとらえられるし、そうでないとも解すこともできそう。どう解釈するかは視聴者にある程度委ねてるのかな。原作読んでいる人とそうでない人とで受け止め方はかわるだろうし。


私は原作を読んでいないので夏目はタイミングよく顔を赤らめただけだと受け取りましたけど。

Bパートのアイキャッチでみんな集合!
大家さんにも会っていたのね。大家さんには毎回コスチュームで楽しませてくれましたね。今週はお正月ということで着物。

ゆのっちのお部屋で夕ご飯を囲んでそろそろみんなおいとましてそれぞれの部屋にもどる。がらんとした部屋を感じて玄関に走り出すゆのっち。ドアを開けるとまだ3人ともいます。驚いた顔でゆのっちをみる。
みんなに向かって「ただいまっ」と笑いかけるゆのっち。もう、抱きしめたいっ!

最後は1期OPを4人と吉野屋先生が歌ってくれました。うめ先生、宿題だよってことはまた会えるよね!


ひだまりらしく最終回もふんわりしてました。ふんわりしたなかでも毎週テンポ良く私たち視聴者を退屈させることはありませんでした。このテンポのよさがひだまりスケッチの大きな魅力の一つだと思っています。

ひだまりスケッチに関しては感想を書くときにアニメの見せ方について少なくとも一ヶ所は言及するように心がけて書いてきました。製作会社であるシャフトと監督である新房さんの手がける作品ではおもしろい見せ方が多々見受けられるのでできるだけ自分の感じたままにその見せ方に対する考えをかいてみました。

もっともアニメを作るということに関してはほとんど知識を持っていませんのでかなりの部分推測で書いていますが少なくとも一視聴者としての感じ方を現すことはできたの思っています。

また後半ではあまり書きませんでしたが、アニメにおける携帯電話の役割。これは私にとって非常に興味引かれるテーマ。いつかこれについて1つ記事を書きたいと思ってる。

では、今日はこの辺で。
[2008.09.27(Sat) 14:10] .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365Trackback(4) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ひだまりスケッチ×365 第12話 「7月7日 見ちゃダメ/7月8日 四人」 

えー、録画し損ねました。
なので見てません。感想もかけません。
でもいつか見れたら感想書くかも。

来週はちゃんと録画するし感想も書きます。
[2008.09.22(Mon) 13:02] .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ひだまりスケッチ×365 第11話 「9月28日 パンツの怪」 

初めに書いておくけど今週は文句なしに面白かった。
今週はいつもの鳩が学校の前を飛ぶシーンが上から撮影したものに。その後も上からのシーンが続きます。天井を突き抜けてゆのの寝室にズームイン!

なにか思いついたゆのはおむすびつめて登校です。横にはなぜかサングラスが・・・。宮子が体育祭実行委員で一緒にお昼ご飯が食べられない。一人でお昼食べるので思い切って屋上にいくゆのっち。立ち入り禁止の看板をまたぐのにサングラスが必要だったのか。

確かに禁止って書かれているところに行くのはちょっと気が引けるけど自分との間になにか(ここではサングラス)を隔てていると大丈夫な気がする。ちょっといけないことしてる自分にどきどきしてるゆのの気持ちもよくわかる。体がうずうずする感じ?

屋上で食べるご飯はいつもと違った味に感じるかも。ゆのの言う学校の中だけど外みたいっていうのがいつもと違った気分にしてくれるからかな。また誰もいないから存分に歌を歌ったり気持ちいいよね。

でも鳩さんにご飯つつかれるのはノーサンキューです。ましてや鳩さんに犯されるなんてご免ですね。ゆのっちだって赤面して叫んじゃいます。見所はその後なんですけど。飛びたつ鳩の羽が落ちるのを見て何か感じるものがあったゆの。このゆのがふっと白が強調された画になりカメラがズームアウトするとともに色が戻っていく。そこでカメラとゆのの間を真っ白な鳩が飛び去る。ここの空を見上げたゆのをズームアウトしての画がすごく気持ちいい。すがすがしい感じ。

そのままゆのの独白にうつるんですがその独白が恥ずかしいったらない。ですね。ちょっと書き出してみた。

中学のときから屋上は好き。
ここは学校の中なのに学校の外で
平凡な私がちょっぴりはみ出した気分になれる。
空がどこまでも高く果てしなくて
どこまでも広がる私たちの未来のよう


平凡な私がちょっぴりはみだしたってところで宮子の画がくるのはゆのにとって宮子がその象徴だと言えるからですね。ゆのだけじゃなく誰が見ても宮子は非凡ですが。校庭に地上絵描いちゃうぐらいだし。

ゆのの屋上での素敵な独白の後は紗英とヒロの話ですがその前に今回はパンツの回もといパンツの怪ですから。ひだまりスケッチにはめずらしい女子更衣室のシーン。とはいえいやらしさが全然感じられない。

サイドポニーのナイスないたずらでゆののスカートがするりと落ちる。にゃーんなネコさん模様。ゆのっちナイス!体育があるとわかっていながらそれはなかなかできないよ。縞パンではなくネコさん模様がゆのっちらしいね。

ジャージを忘れて体育館まで戻ったゆの。舞台の裏からゴンッと音が聞こえて見に行くとそこで倒れていたのはヒロさん。何でこんなところで倒れていらっしゃるのよ。しかもスカート脱いでパンツはいてるし。

Bパートにはいつものひだまり荘での談話。ヒロさんはどうして倒れてたのかな。姿見、パンツルック、それに休み時間に失踪。このキーワードから紗英の導き出した結論はパンツをはくために無理なダイエットで倒れた。さすが旦那。ヒロさんのことよくわかってらっしゃる。宮子に言わせればヒロさんのすべてを知る女。どうやら真実は違っているようですが。なにか言いかけたヒロさんは宮子の声にかき消される。

その宮子の発言はヒロさんにとっては知らなければよかったことでした。まさに「パンツの怪」でパンツを脱がしたらなかのパンツも脱げちゃったと。本当にはいてない状態に。恥ずかし−。

みんなにダイエットのし過ぎを心配されたところでようやく真相を話すことのできたヒロ。いまさら言い出すのは恥ずかしいね。天井の低い通路でジャンプしたら頭ぶつけたとか他人には言えないわな。ゆのの聞いた音はまさに頭をぶつけたその音だったのですね。

宮子の部屋での談話もそろそろおひらきでそれぞれの部屋に戻ろうというときに203号室から謎の音が。ヒロさんは何の音がしってるみたいです。いよいよ203号室の謎が解き明かされるときが!!ドアを開けてそこにいたのは大家さん、と大量のダイエット器具。

前にヒロさん203号室に住んでいたってことはヒロさんの?
大家さんが持ってきた器具をバイトでモニターしていたのか。でも効果がなかったと。ここでの「だから言いたくなかったのー」は破壊力抜群ですね。(何のだ

ヒロさんの謎のパンツをはいて倒れていた「パンツの怪」、ゆのっちのかわいいネコさん模様の「パンツの回」、ヒロさんはいてないの「パンツの回」で3度のパンツの回でしたね。

初めに書きましたが今週は面白かった!いや今週もなんだけど。なにかそう同じ新房×シャフト作品でいうところのぱにぽにだっしゅのときのような勢いを感じました。ここで他の作品のようなって使うのは褒め言葉として微妙なところではありますが、褒め言葉です。

いつもより長くなってしまいましたが最後まで読んでくれた人ありがとう。
[2008.09.14(Sun) 11:38] .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365Trackback(3) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

パンツ↓とパンツ↑ by p2pob
ほんとうに文句なしでしたねい。
ゆのっちの独白…さすが美術科。ポエマーです!
おそらく、ひだまり荘で「恥ずかしいセリフ禁止」されてるため
しかたなく屋上で…
EDの流星レコードといい気持ちいいシーンが印象的です。

たしかに3回「パンツ」でてましたね。なにこの御褒美!?来週にも期待…

ヒロさんパンツ↓もパンツ↑も脱げたことは知らないほうがよかったよね。 by なよろ
>>p2pobさん
コメントありがとうございます。
>おそらく、ひだまり荘で「恥ずかしいセリフ禁止」されてるため
なるほど、禁止してるのは紗英かな。でもきっと紗英の小説にはもっと恥ずかしいセリフであふれているに違いない。

今期のパンツでいることがデフォルトのアニメなんかと違ってひだまりスケッチという作品でパンツがこんなにも出てくるのはなんだか新鮮です。


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リストマーク ひだまりスケッチ×365 第10話 「6月8日 まーるニンジン」 

お母さんから電話がかかってきたゆのの朝。ひだまり荘にいるような時間にもかかわらず携帯電話にかけてきたっていうのはゆのが固定電話をひてないからか。最近は固定電話をもたずに携帯電話のみという人も増えているようですからね。特に一人暮らしでは固定電話の必要性があまり感じられないかも。

授業で粘土での立体製作にかかるゆのと宮子。粘土をこねているうちにお腹が減ってきておなかを鳴らしてしまう。そのおなかの音が鳴るときに描写されるのは『G u u u u u u u u〜 〜』 by edo harumi

音と映像の現しているものの一致していないわけだが、多くの視聴者は空腹を想像し、宮子もまた空腹であることを訴える。ではなぜ音とは一致していない映像を挟むのか。『ぐぅ〜』という音の異口同音といいましょうか「意味が異なる同じ音」のイメージ(文字)が現される。単にパロディということで済ませていいのかそれとも…やっぱりパロディかな。

寝てる間に小人さんが作ってくれないかと考えているうちに手では小人さんを作っているのはゆのらしいく微笑ましい。その前の粘土で作った靴を実物よりも少し大きく作るところもそうだけど。

放課後、紗英にちょっとしたいたずらをして紗英の部屋をあとにする宮子とゆの。宮子の問いかけに答えずに携帯電話に送られてきたメールを確認するゆの。そのまま話題は携帯電話のメールの内容に移る。宮子の質問が何気ないものであったとはいえそれが中断してしまうことにはいい気持ちがしないんだけどな。

携帯電話にによって話の流れや場の空気までも変えてしまうことがいつでもできる(される)ようになってしまった。こういうことによってお互いのコミュニケーションのとり方までもが変わらざるを得ない。いつでもどこでもという便利な反面、どんなときももう一つの場面、世界、現実、シーンにつながっていることとなる。

それはもともと携帯電話ありきの世代、人たちからすれば当然なものでありそれをなんとも思わないのかもしれないけれどもそうでない人たちからするとちょっと受け入れがたいときもあると思う。確かにこれだけ携帯電話が普及した世の中でそれをよしとしないのは考え方が古いと思われるかもしれないが、時と場合によっては携帯電話によって話が中断されることに抵抗を覚える。


閑話休題、ゆのがいつでもお母さんと連絡を取れるのは素晴らしいことでもありますね。でもメールしてその直後に部屋を訪れている両親には驚き。ゆのじゃくてもびっくりですね。でも一人暮らしの身にはちょっとうれしいかもね。

ちょっと見ない間に伸びるのは髪もだけどそこは背なはずでは…。ゆのの部屋に落ちていた紗英の髪を見て大事な娘をたぶらかす男がいるのかと勘違いするお父さん。紗英を見ただけで怒鳴るのはどうなの。それが父親の心なのかな、まだ分からないですけど。

幼稚園のころにもらったかたたき券を大事に持っている父親ってのも素敵ですね。ゆのが本当に両親に大事にされているってのが伝わってきますね。

来週は「パンツの回」らしいので期待して待ちますか。
[2008.09.06(Sat) 14:27] .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365Trackback(9) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

パンツの「回」じゃないから恥ずかしく… by p2pob
音とは一致していない映像ですが、意味と一致しない映像もありますねい。
赤い色で描かれた「青」という字を見せると"赤"と認識してしまうらしいです。
意味より物理的な刺激に影響されるのが人の性かもしれません。

ズボンですね、わかります。 by なよろ
>>p2pobさん
コメントありがとうございます。
意味と一致しない映像ですか。たしかに赤い色で描かれた「青」という字を見せられると"赤"と認識してしまうかも。

ひだまりスケッチにおいて文字の重要度はわりと高く感じられますが視聴者に訴えかけるにはより物理的な刺激が効果があるといえそうですね。


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リストマーク ひだまりスケッチ×365 第09話 「8月5日 ナツヤスメナーイ」/「12月3日 裏新宿の狼 PART 2」 

生徒がそのまま先生になったような吉野屋先生。きっと夏休み最後まで宿題が終わらない子だったに違いない。職務よりも暑中見舞いを優先。受け持った生徒だけじゃなく卒業生にまで送るなんて大変。生徒のことを大事にしている?単に自分のためかな。

暑中見舞いはポニテに水着のやつお願いします!

ところでナレーターだれ?これまでナレーターなんていなかったのに突然画面の外(とおもわれる)人間の声がするというのは結構違和感があります。

Aパートでは見事に校長と桑原先生、吉野屋先生で父、母、子の三位一体関係が成立している。学校でのこの三人の間にはもはや誰も入り込めない。どうにか仕事を済ませて3人で花火。吉野屋先生のおかげで桑原先生は年齢以上に見られるような気がする。
今回何故「吉野屋」の「屋」がしつこいまでにクローズアップされているのか。「吉野家」じゃなくて「吉野屋」ってだけじゃないだろうし。


Bパート「12月3日 裏新宿の狼 PART 2」

今週は2話構成。でもPART2っていわれてもPART1を覚えてない。

卒業生の岸さんの製作した映画の上映会に行く4人。街の喧騒がそのまま映画の音に。こういうつなぎは好きです。映画から帰ってきた4人はいつものテーブルトーク。ひだまり荘や学校以外での出来事はほとんど回想でしか見せてもらえない。

岸さんの映像に感化されてなにか自分でも表現してみるゆの。
ヒロも感化されたかどうかは分からないが手の込んだ料理を披露。
紗英も新作の小説を書き進めていた。
宮子もパラパラマンガを現していた。アニメ内でぱらぱらマンガを見るってのはなんだか変な気分。
先輩の作品を見てみんな何かしら表現しようとしている。

4人の団らんの外から携帯電話によってもたらされた新しい話題、紗英のファンレター。電話がかかってきたときのカットはアンテナのアイコンの画。ここではない場所から話題が飛んできている。閉鎖的な空間に携帯電話を通してねじ込んでくる別の意思。登場人物の限られた(非)日常アニメにおいて話題の転換、新しい意思を吹き込むのに携帯電話は非常に便利なアイテムですね。
[2008.08.30(Sat) 12:14] .[2008年第3クール] ひだまりスケッチ×365Trackback(4) | Comments(0) 見る▼
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